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学園ニュース
   
  日本建築専門学校創立30周年記念講演会 開催決定


学校法人富嶽学園日本建築専門学校
創立30周年記念講演会
「木の時代」

概   要

これからの日本の建築はどうあるべきか。木材を活用した「和」の現代建築で知られ、新国立競技場のデザインを手掛けることで話題の建築家・隈研吾氏をお招きし、「木の時代」をテーマにお話しいただきます。講演後は座談会も予定しています。

日   時

11月20日(日) 13:30〜 終了時刻未定

記念講演

隈 研吾(建築家)
「木の時代」

会   場

竹中大工道具館1Fホール

定   員

180名(参加費用無料・要事前申込・応募者多数の場合は抽選)
※常設展見学は別途入館料が必要

主   催

学校法人富嶽学園日本建築専門学校・公益財団法人竹中大工道具館

協   力

伝統木造技術文化遺産準備会

講師紹介

隈 研吾(くま けんご)
1954年横浜生。東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、現在東京大学教授。作品に「森舞台/登米市伝統継承館」(日本建築学会賞受賞)、「グレート・バンブー・ウォール」(北京)、「歌舞伎座」(第五期)、「豊島区庁舎」、「中国美術学院杭州民芸博物館」(中国)、「ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアム」(英・進行中)など。『自然な建築』(岩波新書)、『小さな建築』(岩波書店)など著書多数。

申込締切

10月28日(金)必着

申込方法

ウェブメールか往復ハガキでお申込みください。

・ウェブメール 竹中大工道具館様のウェブサイトからお申し込みください。
・往復ハガキ(ハガキ1枚につき1名様まで)
〔往信用裏面〕 @イベント名 A氏名(フリガナ) B郵便番号・住所 C電話番号 D年齢
〔返信用表面〕 ・宛先に郵便番号・住所・氏名を記入・裏面は未記入のこと
〔申 込 先〕 〒651-0056神戸市中央区熊内町7-5-1竹中大工道具館イベント係

※イベントの日時・内容は変更になることがあります。
※未定情報は決まり次第掲載します。


   
  平成27年度富嶽学園祭開催

来る9月19日・20日、今年度も富嶽学園祭を開催いたします。
プロの大工も使用する大工道具の販売や、小さな雑貨が作れちゃう木工教室、香りのよいかんなくずで作るフラワーアート、学生の課題作品などなど、イベント盛りだくさんです。20日の最後には、豪華景品をかけた大抽選会を行います。
秋の5連休に、富士の麓まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

 
 
三島大社による「瀧川神社再興」のお手伝い

瀧川神社(三島市)は、先に、放火により焼失しました。三嶋大社ゆかりの瀧川神社再興をするに当たり、三嶋大社様と氏子の皆様からのご依頼を頂き、学生の手により造営を致します。再興に際し、三嶋大社様から、この話を聞かれた伊勢神宮様は、先年、遷宮に際し解体された「饗土橋姫神社」の古材と使用不能部分もあるやも知れぬと、予備材として宮域林の材まで頂きました。これにより、元「饗土橋姫神社」は、「新瀧川神社」として、再び造営を致します。学生は、伊勢神宮様のご厚意と恐れ多い神様の材料で造営のお手伝いが出来、感激しております。現在、学生達は、造営に着手致しました。

もっと詳しく見る

 
世界遺産の「山宮浅間神社」へのお手伝い

現在、富士山文化遺産の構成資産の一つで、かつ、かって富士山を直接 遥拝し、祭儀を行ったとされる「山宮浅間神社」様の境内に「手水舎」を学生による設計・施工で完成させました。

 
「全国育樹祭」へ作品展示

皇太子殿下をお迎えして開催される全国育樹祭は、初めて静岡県で平成24年秋、(11月11日)行われました。場所は、袋井市 エコパアリーナでした。学校として、会場のメインストリート(おもてなし広場)に、県産材を使用して、東屋2棟と2階建て住宅(骨組のみ)1棟を、学生が制作し、展示しました。主催する静岡県より、ご指名で、是非とのお話を頂き、お受けしました。木造建築技術者育成に取り組んでいる本校としては、一般の方々に木造への意識を喚起して頂く一助にと、ご協力させて頂きました。

田中神社建築

先年、富士宮市内の「富士山本宮浅間大社」様の「天神社」を学生の手で新築させて頂きました。その結果、本校の日頃の授業の中での、「伝統建築」の知識を基に、「木造建築」における「大工」や「宮大工」の技を駆使しての出来映えに地元の皆様から、ご好評を頂きました。
平成22年度は地元富士宮市田中区よりご依頼をいただきました田中神社社殿の建設に取り組みました。田中神社は文政7年(1824年)創建の氏神様で、180余年にわたり地域を見守ってきた祭神をお祭りする御社があり、また境内には公民館があり区民に親しまれてきました。この度、田中神社境内を改修し、コミュニティー広場とするとともに新しく社殿を建設し、文政7年建築の御社を、御厨子として新社殿に納めることとなり、その新社殿の設計及び建設という重要な役割をご依頼いただきました。3年生が中心となり設計の最終調整、木造りから原寸作成、刻み組み立てと「宮大工」の技術を習得しつつ、新社殿の建設に取り組んできました。また、その中にお納めする御社の補修には、4年生が解体調査、図面制作から、部材の曲がりを修正し、文政7年の「大工」技術を文字通り体感しつつ御厨子として完成させました。
平成23年3月26日には新社殿へ御祭神の遷座祭が厳かに執行され、本校学生も御神体が人目につかぬように布で覆う「絹垣(きぬがき)」をお手伝いさせていただくという栄誉に浴しました。そして、翌27日には盛大に奉祝祭が催され、無事田中神社社殿並びに田中神社御厨子をお納めすることができました。
この経験で得た「大工」及び「伝統木造」を支えていく技術者としての技術・技能・心構えを大切に次代へつなげていきます。

 
「ふるさと一番」生中継
 

平成22年5月20日(木) NHK総合テレビ 12時20分 より23分間学校から生中継されました。
ゲストは俳優の「 滝田 栄 」さん。放映中、滝田さんから学校への激励の言葉をいただきました。

 
学園初 大学院へ進学!

平成21年3月10日に卒業した「中里 想」君は、
「関東学院大学大学院 工学研究科 建築学専攻 博士前期課程」に入学しました。
 これは専修学校として、「高度専門士から大学院へ入学」の道ができて
(平成18年4月以来)初の進学者を出したことになりました。

 
浅間大社内「天神社」建築完成

本校は、毎年授業の一環として神社等の設計から施工までを手掛けてまいりました。
今回は、地元「富士山本宮浅間大社」内の「天神社」を、大社御鎮座千二百年と
今上天皇御即位二十年を記念して、神社より製作の依頼を頂き、本校がお受けしたものであります。
かねてより、社殿は老朽化が進み、全面的な改修が求められていたものであります。
天神社は、菅原道真公を祭る神社。正に本校にふさわしいありがたいお話でありました。
新社殿は、幅1.35m、高さ4m、奥行2.3mで、ヒノキとスギを使用。
前年に設計を済ませ、1年前から、「木造始祭(こづくりはじめさい)」、「仮殿遷座祭」、
「地鎮祭」を行い、無事完成にこぎつけました。
遷座祭では、本校学生も宮司さま達と白い衣を身にまとい、ご神体が人目に付かぬように
布で覆う「絹垣(きぬがき)」を学生たち全員でお手伝いさせていただきました。
翌日は、奉祝祭が行われ、多くの方々と共に落成を祝いました。

   


学校法人富嶽学園 日本建築専門学校
〒418-0103 静岡県富士宮市上井出2730番地の5
TEL 0544-54-1541  FAX 0544-54-1405

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